とんさか森の楽校は長崎県島原半島のほぼ中央、雲仙市温泉から車で約10分程の所にあります。
その、とんさか森の楽校の美術の教室が「サーレンディピティアートセンター」です。
サーレンディピティとは〝偶然的なハッピーでラッキーな出会い〟一言で言えば〝良き御縁〟という意味です。
数年前に雲仙温泉街のとあるカフェですれ違いざまにハローと声をかけたアメリカの芸術大学のシェリーと出会った時から始まったサーレンディピティ構想。
その構想とは、長崎県の島原半島の塔ノ坂という最奥地の小さな集落に陶芸を始めとするありとあらゆる芸術活動が出来る施設を創ろうといったものです。
私達は〝アート〟こそが世の中をより〝美しく〟も〝楽しい〟ものへと変えていく近道と信じています。それは争いや恐れや疑いと対をなす本当の意味での〝調和〟や〝平和〟といったものだと考えています。
さぁ、皆さんも日本の小さな集落から世界をより楽しく美しいものにするためここ「サーレンディピティ」にハッピーてラッキーな出会いを求めにいらっしゃいませんか。ぜひご一緒に「サーレンディピティアートセンター」を作り上げていきましょう。